じっくりカタコト

救急の場合1

海外での病院。できたら行かないで良いにこしたことはありません。でも突然行かなきゃいけない場合、日本では当たり前のようなことが分からなくなったりします。

日本語を理解するお医者を探す時間もない、
日本語ができる人もいない!って時はしょうがない。
なんとかして自分の状態を伝えなきゃしょうがない。
日本語でも病状を説明するって難しいのに、英語で??

急いでいるからこそ、簡単な言葉を使います。
自信のない単語は入れない!
誤解は一番避けたいからです。

専門用語を使って間違えると余計にややこしい事になりやすいので、特に病気やケガなどの状況を自分で説明しないといけない状態だったら簡単な言葉だけを使う。

1まずは受付に行くことからはじまる

ADMISSION
(保険などを聞かれる場合あり。基本的には最初に申告)

  1. Addministrationと呼ばれる窓口へ
  2. 窓口で簡単に事情を説明します
  3. 窓口で問診表を記入問診表を渡したら、 待合室(ほとんどの場合は同じ部屋)で呼ばれるまで待ちます
  4. まず受付が終わったら1度呼ばれる場合があるので、その時に診察カードや手首にタッグを付けたりします。
  5. ひたすら待ちます
  6. 呼ばれたら、診察室に行きます
  7. すぐに対応される事もありますが、大体はナースが準備をしながら事情を聞きます
  8. 部屋の中で医師が来るのを待ちます(着替えたり、体温を測ったり)
  9. 医師が現れたら、自己紹介をします。
  10. もう1度事情を確認、診察を開始します
  11. あとは会計をして帰ります
2病気かも?というときは症状を説明。

なぜ病院へ?

I feel sick. (具合悪い)
I have an ache. (痛みあります)
I have an arm injury (腕のケガ)

ケガの場合は理由と原因を簡単な言葉を使って伝えます。分からない項目があった場合、遠慮なく聞きましょう。

slip(ころんだ)fall(落ちた) broke(骨折) hit (打った)
3診察に入ったら・・・

医師からの説明 アメリカでは医者が症状の理由や進行の予測などを説明します。 彼らには、具体的に説明する義務があるので、ペラペラとよくしゃべります。

ポイントでも専門用語でしか話さない人もいるので、分からない場合も多いです。 聞きなおしても判らない場合は、書いてもらいましょう。

自分が説明するときは

結局のところ 専門用語を覚えてる人は使っても良いですが、自信のないものなら使って間違った診断されるより、簡単に説明しましょう。

ポイント何語でしゃべってようが、「どこが」痛いのかのポイントは本人にしか判らないんだから、痛いなら顔をしかめて「ココ!ココ!」と指で指す!!これが一番! 指差しながら知ってる単語を使って言い続ける。 これで、とりあえず患部を誤解なく伝えられます。