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HOME CAFE ハロウィーン(Halloween)

Peek A boo! かぼちゃをくりぬいて、その中にろうそくを入れて、外からも見えるように窓のそばに置く。現在では電気を中に入れて置くだけの毎年使える物も良く見かける。 くりぬいたかぼちゃの中身は一体どこへ? もったいないと思うかもしれないが、これは実は捨てずにちゃんとハロウィーン料理になって出てくる。定番はパンプキンパイ、パンプキンスープ。 店頭では黒いキャンディや緑のケーキ、オレンジとピンクのクッキーなど考えられない色合いのデコレーションで並びはじめる。 -------------------------------------------------------------------------------- このお祭の日はあちこちでパーティがあって、サンフランシスコでも大きなイベントが数々行われる。有名なものはシビックセンターの近くの野外パーティとカストロのゲイ・レズビアンパレード。 どちらも夜遅くまでハイテンションなパーティが続く。ちなみにシビックセンターのパーティは有料で$5くらい。カストロはお店が主催しているパーティ以外はストリートに行けばよい。 夕方を過ぎるとちらほらと、とんでもない格好の老若男女がワラワラと現れて、日が沈むとヒートがだんだん上がってくる。 -------------------------------------------------------------------------------- この日は夜に騒いでも良いという雰囲気が出来ているので、それを利用しての犯罪も多発することが多い。おもちゃの銃などもなるべくこの日は持ち歩かないように注意を呼びかけている。 子供たちはこの日、いろんなコスチュームに身を包んで「Trick-or-Treat」と言いながら玄関灯を付いている家を廻ってキャンディを貰いに行く。 子供に渡すキャンディに毒を入れたりと色々な事件があったりして、最近では子供達だけで家めぐりをせず、大人がついて廻ることも多くなった。 「もらったキャンディは家に帰るまで絶対に食べない」 「知らない人からキャンディはもらわない」 「親が決めたルートを必ず通って寄り道しない」 などハロウィーンならではの子供達の安全を守るリストなどをテレビなどでもよく聞く。 それでも、毎年この季節になるとお店はハロウィーンの飾り付けでとっても賑やかで、スーパーなどではやってきた子供達にあげるキャンディのお徳用巨大パックなどが沢山並び、大人達はそれを何種類も買って今年も自分達の家に近所の子供達が廻ってくるのを楽しみにしている、とっても楽しいお祭りなのだ。

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